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「中国映画を見よう」第九回上映会が開催

5月23日、「中国映画を見よう」第九回上映会が駐大阪総領事館で開催された。今回の上映作品は「雲水謡」とドキュメンタリー「黄河文明紀行」である。

ドキュメンタリー「黄河文明紀行」は秦の始皇帝の陵墓や民芸工芸品などの紹介を通じて、黄土高原の悠久な歴史と風土人情を表した。

映画「雲水謡」は時代の大変動で、大陸と台湾の海峡両岸に隔てられた一目惚れの二人の若者が生涯をかけて互いに恋しく思い、死ぬまで変わらない物語。映画は現代人の視角から現代社会の愛情価値観と比較して、「雲水謡」の愛情のすばらしさを表し、また中華民族の大陸と台湾、一家団欒と国家統一に対する願望を表した。

放映が終わった後、観客は中国のお茶を楽しみながら歓談した。田中さんは次のように述べた。映画の景色は心を動かせた。また、男女主役の恋愛を見て若い頃のことを思い出した。金城さんは、時代背景の描きを通じて、中国の過去をより一層理解したと話した。ある観客はドキュメンタリーの黄河に印象的で、チャンスがあれば、中国のマザーリバーを見に行きたい。

 
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