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ギニアビサウデー開催
2010/09/27

ギニアビサウの芸術家のダンス

アフリカのギニアビサウは森林が広がり、川が縦横に流れ、ギニア湾に咲く1輪のアサガオのようだ。上海万博は9月24日、ギニアビサウデーを迎え、式典が万博会場の万博センターで開かれた。

式典でギニアビサウのカルロス・ゴメス・ジュニオル首相は、「9月24日はギニアビサウの建国記念日だ。ギニアビサウは上海万博を重視しており、万博を通じて世界各国が都市発展のモデルを共同で探ることを期待している。上海万博のテーマは時宜にかなっており、どのようにして生活環境により人間性を持たせるかを人々に考えさせ、未来都市の持続可能な発展に新たな構想をもたらしている」とあいさつした。

中国国土資源部の徐紹史部長は、「ギニアビサウ館に身を置くと、アフリカの熱帯の水郷を感じることができる。近年、中国とギニアビサウ両国の関係は順調に発展し、双方の政治的信頼関係は継続的に強くなっている。上海万博は、両国の国民の理解を深め、友情を育み、協力を拡大する橋渡しとなるだろう」と語った。

式典では、ギニアから来た芸術家が民族衣装に身を包み、アフリカの情緒あふれる歌と踊りを披露した。

ギニアビサウ館は万博会場Cゾーンのアフリカ連合館内にあり、「都市化、環境と持続可能な発展」をテーマとしている。館内にはギニアビサウの都市住民の過去、現在、未来の生活状況や、現在直面している問題についての解決策が展示されている。パビリオンの中央部には緑の草が茂り、ギニアビサウの民族色あふれるショーを楽しめる。飲食エリアでは特色ある料理を食べながら、現地の人と文化、自然の映像を見ることができる。

(編集:三好雅彦)

 
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