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カタールデーが開催
2010/10/20

カタールの歌舞団がダンスを

上海万博は10日にカタールデーを迎え、公式セレモニーが同日午前、万博センターで開催された。カタールのエネルギー・工業国務大臣のMohammed Saleh Al-Sadah氏、中国文化部副部長の楊志今氏が、式に出席して挨拶した。

Al-Sadah氏は、カタールの上海万博出展は両国の友好関係を示すものだ。中国はカタールの重要な経済パートナーであり、両国の政治と経済貿易は、この間大きな発展を遂げた。また、各分野での発展計画の実行に伴って、カタールも現代化・全面的発展に進んでいる。カタールの豊かな文化と自然資源、伝統風俗と独特な魅力は、上海万博で完璧に展示され、より多くの人がカタールへ観光、投資に来るものと期待していると語った。

楊氏は、ここ数年来、中国とカタールのエネルギー協力は大きな成果を挙げた。経済貿易、プレス、文化教育などでの協力も成果があった。今回の万博で、カタール館の外壁には自国らしい芸術図案が分布しており、館内にはパズルテスト、ベドウィンテント、手工芸品と映像などで、カタールのエコ技術と現代化概念により、持続発展可能の未来都市を構想でき、人々にカタールの国家の風貌と建設の成果についての深い印象を残したと述べた。

式において、カタールの有名な青年芸術家らが、民族服を着て、ゲストらに豊かで多彩の歌舞を披露した。カタール人の明るく、楽観的な精神面と生活態度に深い印象を残した。

カタール国家館は万博会場Aゾーンにある。「現在の雄心と未来への期待」をテーマにしている。パビリオンのコンクリート外壁には、カタール独特の芸術図案が付けられて、カタールのシンボル的な建築物・バルザーンタワーが思い起こされる。同タワーは、陰暦の観測場所であり、真珠採取者と漁民が戻る信号塔でもあり、カタール人の輝く記憶を代表する。館内にはパズルテスト、ベドウィンテント、手工芸品と映像などで、カタールのエコ技術と現代化概念によって、持続発展可能の未来都市を構想している。

(編集:曹俊)

 
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