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香港ウイークの開幕式が開催
2010/10/21

開幕式で、香港の芸能人らがショーを披露

上海万博香港ウイークの開幕式が20日午前、万博会場の宝鋼大舞台で開催された。香港特別行政区行政長官の曾蔭権氏が挨拶し、開幕を宣言した。党上海市委員会副書記・市長の韓正氏、中国国際貿易促進委員会副会長の王錦珍氏が挨拶した。

香港ウイークは「無限の都市」をテーマにし、18日から22日まで行われた。

挨拶の中で、曾氏は「香港ウイークは香港特別行政区の出展の重要なイベントの一つだ。万博の省区市イベントウイークの最後のウイークになって幸いだ。上海万博は、香港に得がたいチャンスを与えた。世界に『一国二制度』での香港のメリットを認識させ、香港と上海間の協力・交流を強化させた」と述べた。

韓氏は、香港は香港館とベストシティー実践区香港ケースの展示によって、香港人の無限なアイデアと想像力を示した。香港ウイークのイベントは豊かで、この2日間で、無数の好評を得たと語った。

香港ウイークは音楽、ダンス、広東劇、映画、ファッションショー、デザイン、芸術とインテリジェントカードの展示などのイベントがある。そのうち、最も魅了するのは浦東会場でのパレードだ。閉じたり開いたりする大型の立体書であり、約50人のダンサーが、新しい手法で、香港の生活、観光のハイライトと都市の様子を披露する。また、海洋公園の可愛いキャラクター、香港軽食とドリンク、香港警察バンドやジャズバンドもパレードに登場する。宝鋼大舞台のショーエリアで、音楽が好きな来場者は香港の音楽番組を楽しめる。また、香港児童少年広東劇団の25人の出演者らが、広東劇を披露する。

(編集:曹俊)

 
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