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ラトビアデーが開催
2010/10/22

ラトビアの歌手が、大自然を歌う

上海万博は21日、ラトビアデーを迎え、公式セレモニーが同日午前、万博センターで開催された。ラトビアのヴァルディス・ザトレルス(Valdis Zatlers)大統領、上海市副市長の瀋駿氏が、式に出席して挨拶した。上海万博中国政府副総代表の姚培生氏は司会者になった。

ザトレルス氏は、上海万博では歴史と現代が完璧に融合しており、東方と西方の素晴らしい対話ができて、中国と上海の知恵によって上海万博は成功した忘れがたいイベントになった。上海万博ラトビア館は独特な方式で、「より良い都市、より良い生活」というテーマを表現し、新科学技術と新アイデアの展示以外にも、館内で風に乗って飛翔する感じを与えるものだと語った。

瀋氏は、中国政府と上海万博組織委員会を代表してラトビアデーの開催を祝った。同氏は、上海万博は、万博史上初めて「都市」をテーマにし、都市文明発展の成果を展示し、都市建設の経験を交流し、人類のより良いライフスタイルを検討した。上海万博ラトビア館は、飛んでいる想像力と優れた創造力で、楽しい技術のハイライトを展示し、万博の新しい概念と要素を注いだと述べた。

式において、ラトビアの代表は世界で初の『中国語・ラトビア語大辞典』の編集プロセスを紹介した。ラトビアのバンドは素晴らしい番組を出した。

ラトビア館は万博会場Cゾーンにあり、テーマは「科学技術革新都市」だ。パビリオンの外壁は、森林・海洋・ 陸地・天空・風などがデザインの要素となっており、10万個の色とりどりの透明なプラスチックプレートからできていて、それは風に揺れてきらきらと光を放つ。館内では映画や視聴覚装置などでラトビアを紹介し、テーマの解読を試みる。 館内にはタッチパネルがあり、ゲームによってラトビアを理解することができ、そのゲームに勝つと展示館2階の特設部屋で飛翔の体験をすることができる。

(編集:曹俊)

 
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