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ザンビアデーが開催
2010/10/24

ザンビアのダンサーがダンスを

上海万博は24日ザンビアデーを迎え、公式セレモニーが同日午前、万博センターで開催された。ザンビア副大統領のGeorge Kunda氏、中国国土資源部副部長の王世元氏が、式に出席して挨拶した。

Kunda氏は、今日はザンビアの独立記念日であり、ザンビアの独立46周年の記念日である。ザンビアと中国は深い友情をもって、両国の関係は長い歴史を誇る。上海万博はザンビアが中国とその他の国が、都市化発展での経験を学習し、借りることに良いチャンスを与えた。ザンビア国家館も、来館者にザンビアの都市化の中で直面する挑戦とソリューションを展示し、上海万博のテーマの実行を展示すると語った。

王氏は、中国とザンビアは国交樹立46年来で、両国人民は相互信頼、平等で対応し、双方の各分野での実務協力の成果は著しい。中央アフリカないし発展途上国での協力のモデルと言える。上海万博のザンビア館が展示する都市化の中で直面する挑戦とソリューションは幅広い来館者に好評であると述べた。

式では、ザンビアのダンサーがダンスを披露し、会場の観衆から拍手を博した。

ザンビア国家館は万博会場Cゾーンのアフリカ連合館にある。「ザンビアの都市生活の質を高める」をテーマにする。パビリオンは都市発展の実践とプロジェクトの例の紹介によって、その美しい自然景観と都市化における問題と解決の道を展示している。「ヴィクトリア瀑布」「町の広場」「ルサカの建設」という三つの展示エリアがある。

(編集:曹俊)

 
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