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リトアニアデーが開催
2010/10/26

伝統服を着た出演者らが、会場の観衆にリトアニア民族舞踏を披露

上海万博は25日、リトアニアデーを迎え、公式セレモニーが同日午前、万博センターで開催された。リトアニア大統領のDalia GRYBAUSKAITE女史、中国審計署審計長の劉家義氏が、式に出席して挨拶した。

GRYBAUSKAITE女史は、17世紀からリトアニアは中国を理解し始めた。25日、リトアニア人と会社の名前は中国でよく知られるようになった。上海万博は両国間の理解を深めることにチャンスを与えた。IT、通信、ハイテクとインターネット、スポーツ、文化など分野で、相互の協力を強化するものと期待すると語った。

劉氏は、リトアニアは歴史を誇る文明古国である。25日のナショナルデーはリトアニアという勇敢で強靱な民族を近距離で感じる。リトアニア館で展示する都市発展の成功ケース、建築と文化遺産、自然保護、スポーツと科学技術成果は、人々にリトアニアが発展途中で、人間と人間、人間と大自然の間の共存を実現する美しい願いを示している。それは、上海万博のテーマへの説明である。

式において、伝統服を着たリトアニア国家歌舞団の出演者らは、会場の国内外のゲストに民族特徴を持つ舞踏と民族楽器の協奏を披露した。

リトアニア館は万博会場Cゾーンにあり、テーマは「花盛りの都市」だ。パビリオンは花開こうとしている蕾をモチーフにしたものであり、国家と都市が生命力に満ち、栄光に向おうとしている状態を寓意している。

(編集:曹俊)

 
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