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国防部長,建国60年の軍隊の発展を語る
2009/09/22
  国防部の梁光烈・部長(中国軍事委員会委員,国務委員)はこのほど新華社の取材を受け,「当初は単一軍種(陸軍)しかなかった中国の軍隊は,建国後60年にわたる努力を経て,さまざまな軍種をそろえた軍隊へと発展してきた.部隊の近代化や正規化も大きく高まった」と語った.「新華網」が伝えた.

  梁光烈氏によると,中国建国60年以来,中国の国防・軍隊建設は歴史的な変化を経て,輝かしい成果を上げてきた.武器装備の水準も歴史的な飛躍を実現した.建国当初,陸軍の装備のほとんどは敵方から押収したものばかり.海軍と空軍の装備は少なく,性能も劣っていた.中国は現在,空中には軍事衛星や先進戦闘機を持ち,陸上には新型主力戦車や大砲・ミサイルをそろえ,海上には先進艦艇や潜水艦を備えている.西側先進国が持つ各種装備はほぼそろっていると言える.多くの装備の性能は世界の先端レベルに達している.「部隊の一部にはすでに,第三代主力戦車や殲10戦闘機,早期警戒機,巡航ミサイル,新型駆逐艦,新型戦略核ミサイルなどのハイテク装備が備えられている」
 
 
 
「人民網日本語版」2009年9月22日
 
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