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偉大な転換 党の第11期三中全会開催
2009/09/27
 1978年12月18日に党の第11期三中全会(中国共産党第11期中央委員会第3回全体会議)が開かれた.この会議では新中国成立以来,大きな意義を持つ偉大な転換が行われ,中国の改革・開放という歴史の新たな時期が始まった.以来,党は全国の各族人民を指導し,新たな歴史条件の下で新たな偉大な革命を開始した.

 トウ小平氏の指導と他の経験豊かな革命家の支援の下で,党の第11期三中全会は「文化大革命」中とそれ以前の「左」傾の誤りを全面的かつ真摯に追及し,「二つの全て(両个凡是.毛主席の決定はすべて守り,毛主席の指示にはすべて従うという原則)」の誤った方針を断固として批判し,毛沢東思想の科学的体系を完全かつ正確に把握しなければならないことを十分に肯定し,真理標準の問題に関する討論を高度に評価,思想解放,頭脳の利用,実事求是(事実の実証に基づいて,物事の真理を追求すること),一致団結して未来へ向かう指導方針を確定,「階級闘争を断固として行う」というスローガンの使用を停止,党と国家の業務の中心を経済建設に転換し,改革・開放という歴史的な政策を実行した.
 
 
 
「人民網日本語版」2009年9月25日
 
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